データマックス 記事配信

流通メルマガ データマックスさんに取材して頂いた記事が配信されました!

※この記事はデータマックスのメルマガ配信のご契約企業の従業員の方々に昨夜メールにて配信された記事です。データマックスのホームページではご覧頂けません。

多くの流通業の経営者・従業員の皆様にご一読頂けると思います。

No.4〕トピックス
スーパー経営者必見!
ストレスケアで従業員を守る
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スーパーマーケットや飲食店で働く人たちに義務付けられている「ストレスチェック」。
2015年12月、厚生労働者が50名以上の事業所では年1回の検査が義務付けられているが、
チェック後の対応に関しては不十分であるという声が聞かれる。

人材の確保が難しい小売業、飲食業において、従業員は宝であるが、ストレスを抱えることに加え、
鬱、頭痛、慢性的な腰痛、花粉症、筋肉痛、ヘルニア、更年期障害などの症状を抱え込むことにより、
休職、退職といった事態を招くことだけは避けたいものだ。

「HCM.link」代表(本社:福岡市中央区)の三浦久美氏は現在、独自のストレスケア対策法により、食品メーカー、飲食店などのヘルスケアサポートを行っている。

薬及び手術を行わない「さとう式リンパケア」を用い、従業員のストレスケアを用いた企業対応ヘルスケアマネージャーとして、定期的に企業に訪問し、従業員の健康維持や健康意識を高めるケアの方法を指導している。

三浦氏が行うケアは、一例をあげると、痛い箇所を揺らしながらさするだけと簡単なものだ。「収縮した筋肉を拡張させることで、体液循環が改善され、痛みが緩和されます。従業員の方が仕事中に不調が出た際、2、3分でも出来るケア方法をお伝えしています」と三浦氏は語る。

自身のケアで一人でも多くの人に笑顔になってもらうことを念頭に置く。ケアを行うなかで、様々な悩みを抱える人たちに直面するが、そのなかで挨拶ができないくらい元気のない方と面談することもあるそうだ。

「職場には経営者の方が思った以上に様々な悩みを抱えているかもしれません。まずは面談を行い、ケアを行います。元気のない方も笑顔になれることもあります。一人でも多くの人の頼れる存在でありたいと思っています」。

一人でも多くの人に自身のケアを広めたい思いを持っているが、現状はなかなか広がりを見せず、誤解を抱かれているケースもあるようだ。自身は銀行員時代にストレスが原因で退職した経験を持つ。その後に出会ったのがさとう式リンパケアだ。三浦氏はさとう式リンパケアの大分県第一号取得者でもある。

また、体操の先生でもあり、大分市内及び由布市内の幼稚園において月2回、姿勢改善及びケガ防止の体操などを実施するほか、福岡、大分で企業向けのストレスケアセミナーを開くことで少しずつではあるが、理解を広めている。

なお、三浦氏は2月20日、福岡市中央区春吉にサロン「youlucks」を開業する。

※2017年2月7日データマックスメルマガの記事より

HCM.link 企業対応ヘルスケアマネージャー 三浦久美

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