頭痛は社会人の慢性的な不調

先日、東京都渋谷区の素敵な企業様にて
日頃のケアの大切さについてお話しをさせて頂きました。


今や頭痛は社会人の不調として代表的な物となっています。

デスクワークの女性が中心でしたが
不調を伺ってみると頭痛でお悩みの方は多いですね。

「お薬を飲んでいる方?」
「どれくらいのペースで飲んでいるのか?」
「処方されているなら頭痛の原因を聞いた事はありますか?」

との質問に
数名の方が定期的に薬を常用し

「頻繁に飲んでいる。」
「4年間くらい飲んでいる」
「原因は聞いた事はありません」
との回答でした。

4年間❗️
そんなに続けて飲んでいても
改善していない訳ですよね⁉️

でも、飲み続ける。

原因も分からず、痛みだけをただ誤魔化しながら、

それって良い訳ないですよね。

頭痛薬や鎮痛剤を常用しても痛みを誤魔化すだけで
誤魔化しながら働いていると更に身体に負担をかけてしまいます!

痛くて耐えられない!気を失いそう!
そんな状態だから痛み止めを飲むんですよね?
鎮痛剤を服用するなら
服用後はゆっくり休む事が必要です。

真面目に一生懸命仕事に取り組んでいる貴方だから
無理をしてはいけないんです。

身体がSOSを痛みと言う形で発信しているのです。

サロンにご相談来られる方はセルフケアでほぼ2週間で改善されるケースが多いです。

今日来られた方はセルフケア指導している途中で
「あれ?今、痛くないです!」と体感されました。

とても不思議そうでしたが
これまでケア方法を知らなかっただけなのです!

今日からは痛みを自分でコントロールする事が出来るんです(*^^*)

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